貯金は目標を決めると達成しやすい

独身時代、一定期間ですが貯金が趣味になっていました。

 

通帳の貯金額が増える度に、とてもいい気分でもっと貯めようと張り切りました。

 

結局結婚してからマイホームの頭金として一気に使ってしまったけれど、あの時の趣味は決して無駄ではなかったと思っています。

 

 

独身時代は事務職で、決して給料が良いとはいえない手取りでした。独身だからファッションにもメイクにもお金を使うし、旅行だって行きたいです。

 

 

彼氏との旅行も良いけれど、友達となら海外旅行へ行きたい。そろそろ親孝行もしたいから、両親を招いて温泉でゆっくり1泊も計画しなきゃ。そんな事をしていると、お金なんて貯まるどころかなくなるばかりです。

 

 

毎月赤字で、ボーナスでやっと黒字になる程度です。ある日これではいけないと思い、まずは1年貯金を頑張ろうと思い立ちました。

 

1年の貯蓄目標額を決める事からスタートです。具体的な数字を決めて目標にした方が、確実にモチベーションアップします。ここで注意事項ですが、決して夢のような金額を目標に掲げない事。

 

 

頑張れば達成できる金額を設定するのが大切です。そして月々いくら貯金したら目標金額を達成できるのか考えます。ボーナスは思い切って半分貯金しようと決めました。昔は家計簿をつける人も多かったと思いますが、現代人ならではのスマホアプリを利用するのがお勧めです。

 

 

 

とにかく長く続けられる事を前提に、自分に合った家計簿の付けかたを工夫します。記録を付けていくと、支出のクセが露わになってきます。以外に多かったコンビニ買い、外食、流行りの服を大量に買うクセ、つい百貨店で買いあさってしまうコスメ類、読まないのに買う雑誌類。いわゆる無駄買いのパターンが分かってきますので、そこを正していく事が必要です。

 

 

目に見えて出費が減ると、面白くなってもっと減らす様知恵がつきます。これが貯蓄額アップへの道筋です。

 

 

貯蓄額が増えてきたら、そのまま銀行口座に貯金しておかず定期預金にします。定期預金なら利息が付く上に気軽に引き落とせないので、より貯金がしやすくなってお勧めです。

 

 

この様に自分のペースで貯金していけば、いつの間にか貯金額が増えて貯金が楽しくなります。

 

 

結婚した今は貯金が趣味と言えなくなってしまいましたが、あの頃の貯金額を思い出すと未だにニヤニヤしちゃいます。密かな趣味として貯金、お勧め
です。